疲労回復

セサミンは白ゴマ黒ゴマで違う?

ゴマの中に含まれるセサミンですが、黒ゴマと白ゴマの違いによって異なる部分がありますので知識をもっておくと効率的に摂取できるようになるでしょう。
基本的に栄養価にはさほど差がありません。
白ゴマはアフリカやアジアをはじめ、温帯や亜熱帯の地域を中心に世界中で栽培されています。

特徴としては、セサミン量が多くふくまれている、脂分が多いためカロリーが高い、芳香性があるなどが挙げられます。
黒ゴマは東南アジアに栽培地域が限定されています。
特徴としては抗酸化作用が高い、黒い皮にはポリフェノールが含まれている、脂分が白ゴマよりは少ないなどです。

これらを除いたゴマの中に含まれる栄養分はどちらも、ほぼ変わりがありません。
食品で摂ることが難しいセサミンですのでサプリメントでの摂取ではゴマから抽出していますのでさほどカロリーなどは気にする必要はないといえます。
抗酸化作用の高さからすると黒ゴマの方が効果に繋がりやすいでしょう。

食事でゴマを摂取する際には特徴を参考に使い分けてみたり、半分ずつ混ぜて取り入れるのもよいかもしれません。
ダイエット中の方や肥満が気になる方は黒ゴマを選びましょう。
調理の薬味や飾りとして使用するならば芳香性がある白ゴマの方が美味しく召し上がることができます。

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